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  福地温泉


紅葉と平湯川 福地温泉 吹き上げる源泉
紅葉と平湯川 吹き上げる源泉
ひっそりと佇む懐かしい日本の故郷
平安時代に村上天皇が療養のために訪れていたことから「天皇泉」とも呼ばれる歴史ある福地温泉。
湯量が豊富で、全てのお宿にそれぞれ趣向を凝らしたたくさんの露天風呂があるのが特徴です。
お湯はラドン含有の無色透明で、温泉成分が濃く身体も芯からあたたまります。
春は美しい山桜、夏は高原の爽やかな風が通り、山全体が紅葉する秋を過ぎれば、一面真っ白の冬の世界が訪れる。
飾らず、つくらず、昔のままのふるさとの風景を大切に…
福地温泉は「懐かしさ」と「人情」に満ちた、のくとまりの舎湯(やどりゆ)です。

福地温泉公式ホームページはこちら
のくとまり手形
1泊2湯で心も体ものくとまる   のくとまり手形
福地温泉では「のんびり、ゆったり、温泉を楽しんでいただきたい」という願いから、当館以外の別のお宿1ヶ所に無料で露天風呂に入れる「のくとまり手形」をつくりました。浴衣姿で下駄をカラコロ鳴らしながら、渓流のせせらぎ、山々の彩り、雪見風呂など各宿の趣向を凝らした露天風呂を楽しんでください。

一軒だけのもらい湯   ゆかたでのお出かけを
湯めぐりの様に数軒入れると楽しいですね…とよく言われます。それもいいかもしれません。ただ、湯めぐりとなると、どうしても慌ただしくなってしまいます。福地温泉では、のんびりゆったりした空気を大切にしたいと思います。

ゆかたの似合う温泉地を目指しています。ゆかた姿で、下駄を鳴らしてカラン・コロン…それも情緒ある風景の一つなのです。福地温泉の中をお客様にゆかたを着て歩いていただきたいのです。お客様のご協力をお願いします。

「のくとまり手形」のお約束
※「のくとまり手形」は手形の表面にある宿にお泊りの方にのみ適用されます。
※「のくとまり手形」はおでかけの際にお渡しします。(昔ばなしの里はのぞく)
※利用時間は全施設共通で、15:00〜16:00、18:00〜21:00(昔ばなしの宿のみ8:00〜16:00)。時間帯によっては混雑する場合があります。
※利用の際には「のくとまり手形」と宿泊宿のタオル、浴衣を着て参加してください。
※飲食物の持ち込みはご遠慮下さい。
※各施設により、休館日及び利用不可日があります。

舎湯
囲炉裏と足湯に浸る寄り合い処   足湯
福地温泉の宿泊客だけが利用できる施設です。
築300年の古民家を移築したもので、20畳もある部屋の真ん中には赤々と燃える囲炉裏が据えられています。温泉を使った床暖房で暖められているので、雪深い冬場でも快適。夜遅くまで灯された灯りが、旅人を温かく迎えてくれるはず…。
奥には窓越しに景色が楽しめる足湯も設置してあります。10人は並んで入れる広々としたスペースで、ゆっくりと一休み。
舎湯入口体を芯からあたためた後は、のんびり散策におでかけ下さい。

朝市
福地の自然の恵みが勢ぞろい   朝市
朝の散歩がてらに出かけたいのがこの朝市。
山菜や野菜、果物から味噌、佃煮まで福地の旬の味覚が勢ぞろいします。
しかも無農薬・有機栽培と体にも優しく、値段が手頃な点も魅力的。
8月までは飛騨もも、9月からは飛騨リンゴなどが並び、冬にはしいたけなどのきのこ類や山芋などが出揃います。

夏まつり
福地の伝統文化にふれる「日本の夏」   夏まつり
7/25〜8/25には、昔ばなしの里で夏まつりを開催します。
村指定の重要無形文化財に指定されている獅子舞「へんべとり」をはじめ、「鶏芸」や「曲芸獅子」といった踊りが太鼓の音色に合わせて披露されます。
また、絵馬売りやみたらしだんご、五平餅などの夜店も並び多くの人で賑わいます。

青だる
  青だる
福地温泉の山奥にある福地壁と呼ばれる大岩には、冬になると岩からしみ出た水が青く垂れ下がるように凍りつく「青だる」ができます。
そのすばらしさを知ってもらうために福地温泉内で「青だる」を再現。夜間はライトアップされ一層幻想的な雰囲気に…。2月には「へんべとり」の上演も行われ、甘酒なども振舞われます。
旅館前の雪像と共に、福地温泉の冬の風物詩のひとつです。

冬のイメージ



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